サッカーライフin Mzk74’s diary

サッカーと共に生きる

日本代表vsスウェーデン代表 プレヴュー 予想スタメン 試合展望 ワールドカップ2026

FIFAワールドカップ2026

史上最大48チーム出場、3ヶ国(アメリカ・カナダ・メキシコ)開催、ワールドカップ通算1000回目の記念すべき試合に歴史的勝利を挙げた日本代表!!

グループF第3戦目、予選リーグ突破を掛けた日本代表対スウェーデン代表戦(6月26日8:00キックオフ)を予想、展望してみます!?

現時点での結果

日本代表2-2オランダ代表

チェニジア代表1-5スウェーデン代表

オランダ代表5-1スウェーデン代表

日本代表4-0チュニジア代表

スウェーデン代表 スタメン予想

スウェーデン代表 予想スタメンvs日本代表

キープレイヤー

9イサク(リバプール)

17ギョケレシュ(アーセナル)

18アヤリ(ブライトン)

11エランガ(ニューキャッスル)

チーム分析

攻撃的なポジションにプレミアリーグで活躍する選手を擁し3-5-2の布陣から強力2トップを起点としたカウンターが特徴

ヨーロッパ予選では負傷で長期離脱していたFWイサクに代わりギョケレシュを1トップとして起用しレバンドフスキ(バルセロナ)を擁するポーランド代表にプレーオフで勝利した布陣からイサクと2トップを採用して初戦のチェニジア戦を5-1で圧勝

足元も柔軟なテクニックを持つイサクとペナルティーエリア内で能力を発揮するギョケレシュは主に左サイドへ流れる傾向が高い

中央でプレーするMFアヤリのロングレンジからのシュートは強烈FWエランガはスピードを活かして右サイドからの攻撃を得意とする

攻撃力に反してディフェンスは守備時には5バックとなる布陣を用いるが個の能力、組織的な対応が整備されておらずオランダ戦では大量失点での敗戦を招いた原因

日本代表 スタメン予想

日本代表 予想スタメンvsスウェーデン代表

キープレイヤー

2菅原由勢

10堂安律

18上田綺世

13中村敬斗

日本代表の戦略

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グループF同時開催のオランダ対チェニジアの試合結果にもよりますが、予選リーグ1位突破を目指したい日本代表は戦前の状況では大量得点差での勝利が理想的です

スウェーデン代表を分析したうえで日本代表の戦略を考察します

両チームの特徴を鑑みると相手陣内で日本代表がボールを保持する展開を予想

攻撃でのポイントはGKとDFラインの間のスペースミドルレンジからのシュートアイソレーションからの突破から得点チャンスを創り出す

守備ではイサクのポストプレーを警戒しながらペナルティーエリア内への侵入を極力防ぎ、自陣では安易にフリーキックを与えない事が重要

スウェーデン代表の2トップを封じる為に対人に強い16渡辺剛、カバーリングの3谷口彰悟、サイドDFが本職の2菅原を起用して相手のストロングポイントを消しつつ右サイドからのアーリークロスを逆サイドの11前田大然へ、深く侵入した場合は9上田綺世に合わせるクロスとマイナスへのパス

チェニジア戦で2得点した上田綺世の更なる進化と19小川航基の成長、ゲーム展開によるプラン変更を可能とする戦術的柔軟さと選手起用

 

試合展開を展望

相手が高い位置からプレスをかけずに日本代表がボールを保持しながら相手陣有内でのプレーからスタート

左右にボールを動かしスウェーデン代表DFライン間を使いながら右サイドを攻略して10堂安or7田中碧or15鎌田がゴールを決めて日本代表が先制1-0

勢いに乗る日本代表は時折スウェーデン代表のカウンターを受けるが冷静な対応で未然に防ぎシュートまでは行かせない

スウェーデン代表が攻撃したスペースを上手く突いた日本代表は左サイドを崩して13中村敬斗or11前田大然が決め手2-0で前半を終了

後半開始から右サイドに11エランガを投入したスウェーデン代表は9イサク、左に17ジョケレシュ配置して強力3トップを形成

サイドに起点を創られたことで日本代表は中盤中央を埋めきれずに18アヤリに決められ2-1で前半を終了

後半ハイドレイションブレイク前に日本代表は11前田大然→14伊東純也、2菅原由勢→22冨安健洋への交代を行い

DFラインは右から冨安・渡辺・谷口・鈴木

中盤は鎌田、田中の2ボランチ

トップ下に堂安

前線は右に伊東、センターに上田、左に中村を配置した4-2-3-1にシステムを変更

早々に9上田綺世がゴールを決めて3-1

ゴールを決めた上田と堂安に代えて9小川航基、26塩貝健人を投入

相手の3トップに合わせてシステムを4-4-2へ変化させ中盤でブロックを作り守備の安定感を図る

攻めるしかないスウェーデン代表は間延びした状態となり日本代表はカウンターから塩貝がゴールを決めて4-1

終了間際に強力3トップに意地を見せられギョケレシュに決められ失点を許すが4-2の日本代表の勝利で終了

と予想しました。

理想と現実を交錯させながら試合を展望してみましたがはたして結果は・・・?

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日本代表 2026ワールドカップ 評論

FIFAワールドカップ2026 

史上最多48ヶ国が出場し大会初の3ヶ国開催、2026年6月12日開幕したアメリカ・カナダ・メキシコ大会を評論します!!

 

日本代表 

FIFAランキング:18位

出場:8大会連続8回目

最高成績:ベスト16

 

現時点での結果

グループF第1

日本代表2-2オランダ代表 

スウェーデン代表4-1チュニジア代表

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想定内のオランダ戦!! 

前カタール大会では優勝経験国であるドイツ、スペインにジャイアントキリングをお越し2大会連続で決勝ラウンドに進出した日本代表。

2018ロシア大会ではベルギーに前回はクロアチアに屈し、新しい景色を眺めるには至らなかった事を経験に代えて優勝を目標に大会に臨む日本代表の初戦の対戦相手は

オランダ代表 2大会連続12回目の出場 最高成績:準優勝(3回)でした。

初戦で勝ち点を失うわけにはいかない両チームは現時点でのコンディションを含めたベストメンバーを先発起用しました。

オランダ代表

守備の要 DF:ファンダイク(リバプール)

中盤のキープレイヤー MF:フレンキー・デヨング(バルセロナ)

チャンスメーカー FW:ガクポ(リバプール)

戦前から予想されたファンダイクに決められて先制点を与えてしまいましたが、右から左に流れてゴールライン近くまで深く侵入した久保建英からのパスをペナルティーエリア内で受けた中村敬人が相手DFの股を抜く見事なシュートで同点に追いつきました。

再三日本の左サイドからスピードを駆使して日本を攻めたてていたサマーフィルに守備陣の内側に侵入され逆サイドへのコントロールショットで再び追加点を許す展開。

負傷交代を余儀なくされた久保建英に代え伊東純也、堂安律に代わり菅原由勢を投入した日本は右サイドを活性化させてチャンスを創り流れを引き寄せます。

コーナーキックからツートップにして形と攻撃方法に変化をつける為に交代出場した小川航基がドンピシャヘッドで合わせて同点!!

強豪国相手に先制して畳み掛ける理想の展開には持ち込めませんでしたが前回大会同様に先制されても粘り強く戦い、プラン2を実行することで自分たちのストロングポイントを発揮して勝ち点1を獲得した戦い方は想定内の結果だと言えるでしょう。

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久保建英

想定内の勝ち点1を得た代償として日本代表は最大のタレントを失うことになりました。

バルセロナの下部組織で育ち、Jリーグの最年少記録を塗りかえた後に20世紀最高のクラブと称されるレアル・マドリーと契約を結んだ日本の神童は17歳で代表デビューして以降、東京オリンピック、2022カタール大会を経て現日本代表では代わりの選手が見当たらない希有な存在としてチーム内外に影響をもたらすタレントだっただけにケガによる欠場は今後の日本の戦いに大きく影響を及ぼすアクシデントとなってしましました。

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日本代表 2026ワールドカップ第2戦 チュニジア戦のスタメン予想!?

日本代表 2026ワールドカップ 第2戦 チュニジア戦予想スタメン

大方の予想とは逆に大幅にメンバーを変えてターンオーバーで第2戦に臨むと予想しました。

前回大会は1試合目にドイツに勝利して第2戦のコスタリカを相手にターンオーバーで大きくメンバーを変えたことが裏目に出て0-1の敗戦を喫しました。

今大会は優勝が目標のチームは森保監督の性格から推測すると優勝への青写真は変わらずに同等の実力を擁する2チーム分の戦力を状況に合わせて起用するチャレンジを今回も採用すると推測しました。

 

チェニジア代表の特徴

堅守との噂だったが大会前のベルギーとのテストマッチで0-5で大敗、第1戦目のスウェーデン戦も1-4で大量失点で大敗。

ラムジ監督を解任して前回大会サウジアラビアを指揮して優勝国アルゼンチンに勝利したルナール監督を招聘

攻撃は縦に早くロングボール、カウンターを主に戦う

 

キープレイヤ

No,8 アサド 縦への推進力

No,10 ハンニバル ゲームコントロール

 

日本代表は鎌田大地、田中蒼がボールを循環させて相手陣内に押し込む時間が長くなるゲーム展開が予想されます。

右サイドからは菅原がアーリークロス、左サイドからは長友が高い位置までえぐってマイナスのクロスを上げるのが狙いで先発起用。

相手のロングボールとカウンタを防ぐ狙いとターンオーバーを採用して相手の2トップには鈴木準之助、冨安をマーカーとしてカバーリングに板倉を起用する事で相手のストロングに対応。

オランダ戦で改善が見られた上田のポストプレーから鈴木唯人の持ち運び、シャドー起用の堂安には強烈なミドルシュートに期待。

先制点は上田綺世のヘッドを予想

落ち込むチェニジアを相手にペースを握り、選手交代でさらにギアを上げる!!

交代出場予想

伊東純也

塩貝健人

町野修斗

瀬古歩夢

後藤啓介

スコア予想 日本代表3-0チュニジュア代表

さあ!結果はいかに!?

https://blog.hatena.ne.jp/MiZuKa74/mizuka74.hatenablog.com/edit?entry=14945776032044727503

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アルゼンチン代表 2026ワールドカップ 評論

FIFAワールドカップ2026

史上最多48ヶ国が出場し大会初の3ヶ国開催、2026年6月12日開幕したアメリカ・カナダ・メキシコ大会を評論します!!

 

アルゼンチン代表

FIFAランキング:3位

出場:14大会連続19回目

最高成績:優勝(3回)

 

現時点での結果

アルゼンチン3-0アルジェリア グループJ 1戦目

 

アルゼンチン代表

アルゼンチン強し!!

史上最多出場の記録を更新しながら史上最多ゴール数16に並ぶ3ゴールで連覇へ向けた初戦を圧倒的な存在感で勝利に導いたのはやはり ”メッシ”

3大会ぶり5回目の出場 最高成績:ベスト16

アルジェリア代表を前回王者アルゼンチン代表は理想的な内容と結果で勝利!!

開始の5分、ラウタロのポストプレーから抜けだしたメッシがニアサイドを抜き早々にゴールネットを揺らすがオフサイドの判定。

アルジェリアもすぐさま反撃してDFラインの裏を突いてGKマルティネスを破るもこちらもVARでオフサイド。

ロングボールを使わずに近い距離のパスでリズムを創るアルゼンチンは中盤のマカリステル、デ・パウル、E・フェルナンデスと左サイドのT・アルマダ、メッシがポジションに拘ることなく相手の隙間を突いてボールを動かしリズムを刻みます。

17分中盤で時間を創ったデ・パウルが鋭い縦パスを通すとすかさず前を向いてスペースへ前進したメッシが左足を一閃!!

やや左へ持ち出し角度を創り、左足で巻き気味に放ったシュートはGKの頭上を越えてサイドネットへ突き刺さる自身ワールドカップ通算14点目、アルゼンチンが先制したシーンはアルゼンチン代表のスタイルを凝縮したゴールでした。

アルジェリア戦 スターティングメンバー

前回大会フランスにPK戦の末34年ぶりに世界の頂点に立ったアルゼンチンはスーパースター”メッシ”の能力を最大限に活かて攻撃し7得点を挙げました。

その裏には守備時にメッシを走らせず、攻撃時に爆発的な力を発揮させる事を最優先させる為に他のフィールドプレーヤ9人が代わりに走り、戦うスタイルでした。

前回メンバーが多く残る今回のアルゼンチンはMF登録のマカリステル、デ・パウル、Lフェルナンデスの3選手の連携に磨きがかかりアップデートされたチームは非常に強いという印象を受けました。

中央にマカリステル、右サイドの低いスペースにで・パウル、高い位置にはDFモンティエル、左サイドもボール保持時はDFメディナが上がり、Tアルマダ、Eフェルナンデス、”メッシ”が相手を見ながら自由にポジションを変え相手を崩すのが基本スタイルで対戦国にとっては脅威となるでしょう。

日本人だったらケガをするのではと思うタイミングで寄せる球際の強さは健在どころか激しさを増し、前回大会のデ・マリアのように個で局面を切り崩す回数は減りながらもグループでの打開力は上がっており「強力」と表現がしくりはまりそうです。

決定力のアルバレス、チャンスメイクのニコ・パス、ジュリアーノ・シメオネ、経験値のパレデス、ロチェルソ、ゴンザレス、タグリアフィコの先発と遜色ない以上にゲームテンジャーと成りうる選手も控えており盤石の体制だと言えそうです。

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歴史

1978年自国開催の大会で知将メノッティが率いる代表チームはケンぺス、ルーケ、フィジョール、パサレラを擁して紙吹雪が印象的な大会で攻撃的なサッカーで初優勝して政治不信により苦しんでいた国民を歓喜へと導きました。

続く1982年スペイン大会は前回大会優勝メンバーに天才マラドーナを加えたタレント性溢れるチームで連覇を期待されましたが、優勝したカテナチオのイタリア、ジョゴ・ボニートこと創造性豊かなカナリア軍団ブラジルに2次リーグで敗退。

ディエゴ・アルマンド・マラドーナ 1986メキシコ大会

マラドーナのための大会と言われた86メキシコではイングランド戦での5人抜き、神の手による得点や準決勝ベルギー戦で魅せた芸術的な2ゴール、決勝戦での劇的な結果を演出したラストパスなどマラドーナが神となった瞬間でした!?

ディエゴ・アルマンド・マラドーナ<中編> - サッカーライフin Mzk74’s diary

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リオネル・メッシ

2006ドイツ大会、18歳でワールドカップにデビューしたメッシですが、2010南アフリカ大会では監督にマラドーナ、圧倒的な個人技で相手を切り裂きましたがノーゴール。

2014ブラジル大会では決勝戦に進みましたが延長戦の末ドイツに敗退。

この大会の後にコパ・アメリカを含む3回の国際大会に準優勝と、所属するバルセロナとは打って変わってタイトルに手が届かない”メッシ”は代表からの引退を発表します。

国民の声、チームメイトのサポートに助けられて復帰した2018ロシア大会では若き日のエンバペ擁するフランス代表にベスト8で涙をのみました。

そして最後の大会と言われた2022カタールでは現監督のスカローニと選手により編み出されたメッシシステムと言われても違和感を感じないメンバー全員がメッシの為に戦うスタイルで決勝戦、前回大会で敗れたエンバペのフランスにPK戦の末、勝利して文字どうり”メッシ”は史上最高の選手へと登りつめたのでした。

アルゼンチン代表 2026年ワールドカップ予想・展望

戦う舞台をヨーロッパからアメリカに移し、38歳となった”メッシ”は初戦のアルジェリア戦で自身ワールドカップ初のハットトリックで最高のスタートを切りました。

グループJ 対戦相手

オーストリア

ヨルダン

予選リーグで対戦するオーストリア、ヨルダンには格の違いで敗退する事は想像できないので決勝トーナメント、結果を予想してみます。

J組の1位で決勝トーナメントに進んだアルゼンチンと対戦するのはグループリーグ2位の国となります。

H組(スペイン・ウルグアイ・サウジアラビア・カボベルデ)

一回戦で対戦する可能性があるのはH組の4ヶ国でスペインとウルグアイでなければ予選リーグ同様に問題なく勝利する事が予想されます。

2位有力のウルグアイと対戦した場合は南米対対決となり通例通り激しい球際の競り合いが多くタフな試合となる事でしょう。

D組(アメリカ・トルコ・オーストラリア・パラグアイ)

G組(ベルギー・イラン・エジプト・ニュージーランド)

2位同士の対戦を勝ち上がってくると予想されるオーストラリアorエジプトにも持ち前の中盤で優位性を発揮して勝利と予想可能です。

準々決勝

K組1位 ポルトガル代表

クラブチームでは長年タイトルを争ってきたクリスティアーノ・ロナウドが牽引するポルトガル代表との一戦は夢対決で真価を問われる試合となりそうです。

ボール保持で優位が予想されるポルトガルがポゼッションする時間が長くなりそうですが、中盤で自由に動き一瞬の閃きで相手陣形の急所に差し込む”メッシ”のパスでアルゼンチンも対抗する場面が長くなるでしょう。

ポルトガル代表はヴィティーニャ、ベルナルド・シルバ、ブルーノ・フェルナンデスの創造性とジョアン・ネヴィス、両サイドDFカンセロ、ヌーノ・メンデスが攻撃で幅と厚みを生み出しトップのCロナウドの決定力を活かすのが主な戦術と予想。

ゲームテンジャーとして期待できるラファエル・レオン、チコ・コンセイソンはタイプの違うドリブラーで、トリンコンも注目にあたいする選手です。

経験値ではセメイド、ルベン・ネヴィス、ジョアン・フェリックス、ゲデスも控えており得点さえ奪うことが出来れば非常に魅力的なチームと推測します。

アルゼンチン代表の弱点

経験は豊富だが能力的に絶対的ではないGKとDFライン、直線的な動きには強いが複数の選手と個人での突破を仕掛けられた場合の対応に難ありか?

相手ペースで試合が進んだ場合、強みでもある球際の強さ頼みになりカード等で不利な展開に、場合によっては退場者を出して自滅するケースも想定される。

アルゼンチン代表が対戦したくない国

フランス代表

スペイン代表

日本代表

フィジカル的なフランス、ボール保持に長けサイドでの単独突破が武器のスペイン、粘り強い対応で組織的に戦い一発で崩れない日本代表とはもっとも攻略が難しい対戦相手になると分析します。

最終結果予想 アルゼンチン代表 ベスト4

上記以外にもギケレシュ、イサク強力2トップのスウェーデン代表、ハーランド、ウーデゴール率いるノルウェー代表、痴将トゥヘルのイングランド代表との対戦もアルゼンチンを苦しめるでしょう。

上記に上げた対戦国との対戦を避けられた場合は伝統的な精神力で我慢強く戦い、決勝戦へ進出する確率は高くなると予想!?

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イングランド代表vsフランス代表 考察/スタメン予想!? 2022ワールドカップ・カタール準々決勝

日本時間12月10日28:00キックオフ2022ワールドカップカタール大会準々決勝イングランド代表vsフランス代表の試合を考察しながらスターティングメンバーを予想します。

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フランス代表

初戦オーストラリア代表戦では開始早々に先制ゴールを許します前半のうちに逆転して最終的には4-1と危なげなく逆転勝利し、続くデンマーク代表にも2-1勝利して1試合を残してグループリーグ突破を決めたフランス代表3戦目チェニジュア代表相手には大幅なターンオーバーを敢行して主力選手を休めて敗戦を喫しました。

グループリーグを得失点差で2位通過してきたポーランド代表と対戦したラウンド16では再びメンバーを主力に戻して、終盤にレバンドフスキPKで許した1失点に抑えて3-1と強さを見せつけてベスト8へ順調な結果を残して上がってきました。

18年ロシア大会優勝時中盤の要として活躍したカンテポグババロンドールを受賞し、ホワードの主軸として期待されていたベンゼマなどケガの影響中心選手が不在今大会前評判通り実力を証明する結果となっています。

今大会4試合ですでに5ゴールを決めているエンバペ⑩、大会期間中にフランス代表ゴール数最多記録を樹立したジルー⑨などの攻撃陣が好調9得点3失点安定した内容不安要素は見つかりません

フランス代表

フランス代表スタメン予想!?

GK:ロリス①

右サイドDF:クンデ⑤

センターDF:バラン④

センターDF:ウパメカノ⑱

左サイドDF:テオ・エルナンデス

アンカー:チュアメニ⑧

インサイドMF:グリーズマン

インサイドMF:ラビオ⑭

右ウイング:デンベレ

センターFW:ジルー⑨

左ウイング:エンバペ⑩

98年フランス大会キャプテンとして自国初優勝し、前回大会では監督としてフランス2度目世界チャンピオンに導いたデシャン監督継続して選手を起用してきていて、準々決勝でもポーランド代表戦と同じスターティングメンバーとなりそうです。

デンベレエンバペ両ウイン単独で仕掛けてチャンスを創るのが特徴中継役としてグリーズマン今大会出色のプレーで攻守に躍動しています。

左サイドDFテオ・エルナンデス初戦負傷した兄リュカ㉑に代わって出場して攻守でハイレベルなプレーでここまでの勝ち上がりに貢献してきています。

今大会は全体的にバランスが良いチームが多いなか、フランス代表安定感フィジカル的要素1段レベルが高いチームとの印象を受けています。

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イングランド代表

18年ロシア大会でベスト420年ヨーロッパ選手権ではファイナリストとなったイングランド代表ヨーロッパ予選を含めて抜群の安定感今大会ベスト8まで勝ち上がってきました。

初戦イラン代表6-2アメリカ代表0-0ウエールズ代表3-0ラウンド16セネガル代表3-0グループリーグ第2戦目アメリカ代表戦こそ攻め手を見いだせず引き分けに終わりましたがサウスゲート監督が目指すボール保持から相手を崩すスタイル定着させながら結果を残し、選手層も充実して優勝への期待も高まっています。

イングランド代表

イングランド代表スタメン予想!?

GK:ピックフォード①

右サイドDF:ウォーカー②

センターDF:ストーンズ

センターDF:マグワイヤ⑥

左サイドDF:ショー③

アンカー:ライス④

インサイドMF:ヘンダーソン

インサイドMF:ベリンガム㉒

右ウイング:サカ⑰

センターFW:ケイン⑨

左ウイング:ラシュフォード⑪

ビルドアップから両サイドを起点攻撃するスタイルで戦ってきたイングランド代表ライス④頂点センターバックが開いて後方に大きな三角形を築いてからの攻撃をスタートさせます。

サイドバック極端高い位置は取らずにイサイドハーフ絡んでサイドから前進するのが特徴です。

センターホワードケイン⑨が下がって起点になったり、ウイングが降りたサイドのスペースヘンダーソンベリンガム㉒が走り込むなど連動性を交えながらウイングの能力もしくは相手陣内に侵入した場合サイドバックのオーバーラップも絡めてサイドを突破してゴールへ迫って行きます。

今大会3ゴールラシュフォード⑪右ウイングで起用されてきましたがフランス代表フィジカル能力を考えてこの試合では先発左ウイングでの起用予想しました。

攻撃変化を加える場合はフォーデン⑳グリーリッシュ⑦マウント⑲の選手交代策有力極端な戦術変更は無いと考えます。

中盤守備強度を保つためにはMFフィリップス⑭DFダイヤー⑮の投入、守備の強度を下げてまでも攻撃に出たい場合にはサイドDFアレクサンダー=アーノルド⑱MFマディソン㉕スクランブル投入も面白いと思います。

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試合のみどころ!?

1966年自国開催自国優勝時以降イングランド代表国際大会勝負強さ発揮した記憶が有りません

1990年イタリア大会準決勝で優勝した西ドイツに敗れたチーム優勝しても不思議ではありませんでしたが今大会イングランド代表優勝候補に上げられるタレントクオリティを有していて不安材料センターバックのスピードへの対応くらいでしょうか。

両ウイング攻撃のスイッチを入れる良く似たスタイルの両チームフランス代表グリーズマンフリーマンのように自由なポジショニング攻撃の組み立てを担う特徴生れリズムの優越におけるポイントとなると推測します。

イングランド代表ではマウント⑲似たようなプレースタイルチャンスを創るので中盤の構成によってはシステム、立ち位置ががっぷり組み合う戦いも予想できます。

スピードスターフランス代表エンバッペ⑩フィジカルと駆け引きに長けたイングランド代表ウォーカー②の対決もみどころの一つとなるでしょう。

セットプレーではイングランド代表マグワイヤ⑥ヘディングが注目ですが、裏を突いた意外性ゴールが生まれるかもしれません。

試合開始の前に予想スタメンゲーム展開をみなさんが想像しながら2022カタール・ワールドカップ準々決勝必至の好カード楽しんでみて下さい!?

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アルゼンチン代表vsオランダ代表 考察/スタメン予想!? 2022ワールドカップ・カタール準々決勝

日本時間12月9日28:00キックオフ 2022ワールドカップカタール大会準々決勝アルゼンチン代表vsオランダ代表の試合を考察しながらスターティングメンバー予想します。

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オランダ代表

初戦セネガル代表2-0エクアドル代表1-1カタール代表2-0勝ち点7グループA首位で突破してきたオランダ代表はラウンド16ではアメリカ代表3-1勝利してベスト8進出を決めました。

グループリーグではガクポ⑧3試合連続ゴールで存在感を示し、アメリカ代表戦ではケガから復帰したエースデパイ⑩復活のゴールを決めて調子を上げてきています。

2014ブラジル大会オランダ代表3位へ導いたルイス・ファンハール監督当時と同じ堅守速攻を基調とした5-3-2システムを今大会でも採用してシステム変更による戦術の柔軟性などは考えにくく、1998フランス大会同じく3位結果を残し韓国代表オーストラリア代表ロシア代表ワールドカップヨーロッパ選手権の舞台で活躍させたフース・ヒディング監督とは真逆指導者だと考えられます。

オランダ代表

オランダ代表スタメン予想!?

GK:ノペルト㉓

DF:ティンバー②

DF:ファン・ダイク④

DF:アケ⑤

右サイド:ダンフリーズ㉒

MF:デ・ローン⑮

MF:F・デ・ヨング

左サイド:ブリント⑰

トップ下:ガクポ⑧

FW:ベルフワイン⑦

FW:デパイ⑩

シュート2本で終わったエクアドルでも戦い方を変えない選手交代で状況を打開しようとするファンハール監督アメリカ代表戦同じメンバーシステム起用の可能性が高いと思いますが、ここではガクポトップ下に置いた後半のメンバースターティングメンバー予想しました。

アルゼンチン代表4バックスタートする可能性がありますがアメリカ代表戦同様2トップサイドDFを切るような立ち位置ブロックを引いて前線からは積極的なプレスを行わずにカウンター狙い戦術を敢行すると予想します。

ボール保持時もビルドアップへの拘りは見せずにプレッシャーが掛かればセフティーロングボールで回避してセカンドボールを拾う戦術になるでしょう。

ファン・ダイク④F・デ・ヨング絡んで良い容ビルドアップに成功した場合は両サイドが攻撃に出てある程度の人数が攻める姿が見られるかもしれません。

それ以外はデパイガクポベルワイン⑦の前線の個の能力に依存した攻撃が多くなると予想されます。

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アルゼンチン代表

サウジアラビア代表メッシ⑩のPKで先制しながらも1-2逆転負け厳しいスタートとなったアルゼンチン代表ですが続くメキシコ代表戦ポーランド代表戦をともに2-0勝利して勝ち点6グループC首位と復調して予選リーグを突破してきました。

ラウンド16オーストラリア代表戦前半メッシゴールで先制し、後半にもプレッシングから相手GKのミスを誘い追加点を奪いましたが終盤の失点シーン以降の危険なシーンを幾度も脱してベスト8への切符を手に入れました。

2戦目メキシコ代表戦では激しい競り合いを展開してゲームをコントロールしているとは言い難い出来でしたが、ポーランド戦以降は無理にボールを前進させずに後方でパスを繋ぐことで安定したゲーム運びを取り戻した感があります。

オーストラリア戦ではメッシが冴えわたり追加点のチャンス何度も創出しましたが決めきることが出来ず苦しい状況を脱する事ができませんでした。

後半開始直後システム変更でディフェンスラインを4バックから3枚にして両サイドが高い位置をとることで内側のレーンにスペースが生れ、メッシドリブルで前進して相手守備陣を混乱させることに成功しました。

個で違いを生み出せるデ・マリア⑪がサイドにいる場合相手を剥がす事でディフェンスラインを引き出すことができますが、彼を負傷で欠いている現在辛抱強くボールを回しメッシを経由して両サイドで優位性を創る事で中央の守備陣形に穴を開けるのが攻撃時の狙いでしょう。

アルゼンチン代表

アルゼンチン代表スタメン予想!?

GK:D・マルティネス㉓

右サイドDF:ロメロ⑬

センターDF:オタメンディ

センターDF:リサンドロ・マルティネス㉖

左サイドDF:タグリアフィコ③

アンカー:フェルナンデス㉔

MF:デ・パウル

MF:パラシオス

MF:ゴメス⑰

FW:メッシ⑩

FW:ラウタロ・マルティネス㉒

オランダ代表オーストラリア代表同じく2トップ予想されますがスタート時は4バックスターティングメンバー予想しました。

状況に応じて容易に3バックに立ち位置を変えられるようにロメロ⑬右サイドに置き、中盤での数的優位を創ると共にデ・パウル⑦の運動量軽減の為にアンカーを含めて4選手ミットフィルダーを先発として予想しました。

後半開始以降右サイドモリーナ㉖左サイドアクーニャ⑧配置3バックにして中盤1枚減らす代わりにメッシがハーフスペース、もしくは右サイドに降りてボールを受ける戦略に切り替える予想したスタートポジションです。

FWではラウタロ・マルティネス㉒先発起用してアルバレスを途中から起用する事で変化を創るのが狙いです。

前半中盤での数的優位を活かしてパスを回し相手を動かし隙を突いてボール前進させてサイドで崩しから相手3バックの1枚を引き出し開いたスペースにメッシラウタロが絡んで相手ゴールを脅かす戦略となります。

後半からは3バックに変更して相手と組み合う形予想します。中盤メッシが降りて数的優位を創り両サイドが高い位置をとって幅を確保してバイタルエリア攻略するのが狙いです。

サイドからクロスの形を創ること、インナーラップディフェンスラインを押し下げメッシがボックス付近で前向きにプレーできればチャンスが増えると予想します。

守備では前半両サイドが中央のカバーリングに比重を置きながらボールサイドでは前進守備でプレッシャーを与えます。

後半相手2トップに対して3枚のディフェンダーボールを回しながら前進させることでメッシへのパス供給を増やし相手に対応を迫らせればゲームコントロールが容易になると考えます。

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試合のみどころ!?

1998年フランス大会は今大会と同じく準々決勝対戦してフランク・デブールのロングパスを見事なコントロールから名手アジャラをキックフェイントで完ぺきな交わしたベルカンプビューティフルゴールオランダ代表2-1で勝利

2014年ブラジル大会では準決勝対戦した両チームは0-0延長戦を終えた後、PK戦ファンハール監督率いるオランダ代表メッシ擁するアルゼンチン代表が破り決勝進出を決めました。

古くは1978年アルゼンチン大会決勝対戦して1-1からの延長戦の末アルゼンチン代表3-1勝利して自国開催初優勝を決めた試合や1974年西ドイツ大会グループリーグで2-0アルゼンチン代表破ってオランダ代表が初めて準優勝した大会で対戦するなどワールドカップでの両チームの対戦は長い歴史が刻まれています。

世界最高峰DFファン・ダイクが統率し、今大会が初キャップにも関わらずに堂々としたプレーで活躍する長身GKノペルト守るオランダゴールバロンドール最多7回受賞メッシどのような方法で迫るかが1番のみどころとなりそうです。

78年時優勝チーム以降のアルゼンチン代表は82年、94年、02年大会のようにタレントが豊富なチームほど早期に敗れ、86年優勝時、90年準優勝時、14年準優勝時にはマラドーナメッシ以外の選手が身を粉にして戦うチーム勝戦へたどり着く傾向がみてとれます。

オランダ代表監督ファンハール自身の考えに絶対的な自信を持つ監督自己主張する選手規律戦術守れない選手は選ばない厳格な監督として知られています。

結果が出ている時は問題ありませんが、チームが窮地に立たされた時解決するアイディアを豊富に持っているとは思えません

PK戦に為にGKを交代させるなど選手交代変化を加えるのがで、今回得点が欲しい状況ではFWヘディングが強いL・デ・ヨングを投入することが考えられます。

ファン・ダイクガクポGKノペルトまでも前線に上げて最終的には高さ勝負に出ると予想します。

規律のファンハール率いるオランダ代表か?

創造性で世界中を沸かすメッシ擁するアルゼンチン代表か?

あなたはどんな試合と勝者を予想しますか?

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2022カタール・ワールドカップ 日本代表スタメン予想/戦略考察!? クロアチア代表戦

11月20日に開幕したFIFAワールドカップカタール大会で日本代表が躍進しました。

大方の予想を覆して初戦のドイツ代表戦を2-1で逆転勝利し、2戦目のコスタリカ代表戦では良い部分を発揮できずに終盤に失点して0-1の敗戦を喫しましたが予選リーグ最終のスペイン代表戦に再び2-1で逆転勝利してグループリーグ2勝で首位通過を決めました。

過去のワールドカップでは優勝経験国に勝利した経験が無い日本代表がドイツ代表とスペイン代表に逆転で勝利した事実は快挙だと言えるでしょう。

今回は日本時間12月5日24:00キックオフの決勝トーナメント1回戦クロアチア代表との試合を考察してみます。

日本代表

日本代表選出メンバー

1 川島永嗣ストラスブール=FRA)

2 山根視来(川崎F

3 谷口彰悟川崎F

4 板倉 滉(ボルシアMG=GER)

5 長友佑都FC東京

6 遠藤 航(シュツットガルト=GER)

7 柴崎 岳(レガネス=ESP)

8 堂安 律(フライブルグ=GER)

9 三笘 薫(ブライトン=ENG)

10 南野拓実モナコ=FRA)

11 久保建英レアル・ソシエダ=ESP)

12 権田修一(清水)

13 守田英正(スポルティング=POR)

14 伊東純也(スタッド・ランス=FRA)

15 鎌田大地(フランクフルト=GER)

16 冨安健洋(アーセナル=ENG)

17 田中 碧(デュッセルドルフ=GER)

18 浅野拓磨ボーフム=GER)

19 酒井宏樹(浦和)

20 中山雄太(ハダースフィールド=ENG)

21 上田綺世(セルクル・ブルージュ=BEL)

22 吉田麻也シャルケ=GER)

23 シュミット・ダニエル(シントトロイデンVV=BEL)

24 相馬 勇紀(名古屋)

25 前田大然(セルティック=SCO)

26 伊藤洋輝(シュツットガルト=GER)

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クロアチア代表スタメン予想!?

初戦モロッコ代表戦0-0、2戦目カナダ代表戦4-1、3戦目ベルギー代表戦を0-0の勝ち点5でグループリーグを2位通過したクロアチア代表は前回ロシア大会の準優勝チームです。

日本代表とはワールドカップで過去に2度対戦した事があり1998年フランス大会では1-0、2006年ドイツ大会では0-0と1勝1分けでクロアチア代表が結果を残しています。

前回大会の監督と主力メンバーに若手を組み込んだ安定感ある布陣で今大会に挑んできました。

GK:リヴァコビッチ

右サイドDF:ユラノビッチ

センターDF:ロヴレン

センターDF:バルディオル

左サイドDF:ソサ

ボランチ:ブロゾビッチ

インサイドMF:モドリッチ

インサイドMF:コバチッチ

右サイドFW:クラマリッチ

センターFW:リヴァヤ

左サイドFW:ペリシッチ

クロアチア代表

ベルギー代表戦と同様4-3-3のスターティングメンバーを予想しました。

前回大会躍進の原動力となったブロゾビッチ、モドリッチコバチッチの中盤のトリオが文字通りチームの中心となりアタッキングエリアではペリシッチの仕掛けとクラマリッチが得点能力を発揮します。

シュツットガルトで遠藤、伊藤とチームメイトの左サイドDFソサが今大会では攻撃の部分で大きな役割をこなしており、勝敗に影響を与える重要な存在だと予想します。

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日本代表の戦略を考察!?

ドイツ代表、スペイン代表に0-1から逆転勝利した事でボールを保持したゲームコントロールが出来なくとも、1失点しようとも自分たちは終盤までに相手が落ちてきた時間帯に猛攻を掛ければ勝利できる自信を得たと思います。

コスタリカ代表との敗戦を踏まえて中途半端にボールを保持してチャンスがあれば攻撃をしかけるといった戦略は立てないでしょう。

試合開始の10分間くらいはハイプレスを敢行して相手を牽制し、それ以降は中盤からブロックを引く守備戦術が効果的だと思います。

スペイン代表戦のように相手DFラインの裏を突ければ素早く攻撃を仕掛ける事で相手の陣形を下げると共にカウンターで決定機を創出ができれば理想的でしょう。

ドイツ代表戦のように深い位置まで下げられた状況ではカウンターで攻撃する事も困難になるので前線から連動してパスコースを限定しながらDFラインは下がらずにボランチの位置、もしくはサイドバックが縦方向にチャレンジしてボール奪取できればゲームをコントロールできると思います。

ハイプレスをかけた場合は無理に繋ぐことなくロングキックで回避してくる可能性が高いので中央でのヘディングでの競り合い、セカンドボールの回収もゲームに流れに影響を及ぼす要素になるでしょう。

モドリッチコバチッチの両選手はサイドに流れて数的優位を創る傾向が見受けられます。

モドリッチは後方に下がってボールを受けリズムを創る事にも長けているのでエリアごとに誰が付いて行ってどこで受け渡すか、サイドに引き出された場合の中央スペースのカバー、高い位置までは付いて行かず中盤ではブロックを造って対応するなど中盤の守備の意思疎通が非常に重要なポイントとなるでしょう。

なおかつ左サイドDFソサへの対応は不可欠でインサイドに上がってくる傾向が強いですが、オーバーラップで追い越す動きをしてきた場合の守備の約束事も決めておく必要があります。

日本代表スタメン予想!?

GK:権田修一

右サイドDF:冨安健洋

センターDF:吉田麻耶

センターDF:谷口彰悟

左サイドDF:伊藤洋輝

ボランチ遠藤航

ボランチ:守田英正

右サイドMF:伊東純也

トップ下:鎌田大地

左サイドMF:久保建英

FW:前田大然

出場停止の板倉滉の代わりにスペイン戦は後半途中から出場した冨安を右サイドDFに配置してペリシッチとソサを監視しながら攻撃時には相手に対応を迫らす事でクロアチアの左サイドを封殺する事が期待されます。

センターDFにはキャプテン吉田麻耶とスペイン戦で期待に応えた谷口彰悟、左サイドDFにはセンターもこなせてフィード力が期待できる伊藤洋輝と予想しました。

ボランチはスペイン戦の功労者である田中碧の起用も考えられますがコンディション面と交代カードとしての重要度を考えて遠藤航、守田英正を予想します。

遠藤は右サイドに出てコバチッチのケア、守田は左サイドでモドリッチへの対応に迫られると思いますがどちらかが引き出された時の中央のスペースを埋めるのが重要で両サイドMF、トップ下と連動した守備が必須になります。

右サイドMF伊東純也はソサへの対応が重要な任務となってしまいますが、カウンターで背後を突く動きでチャンスを創る事で攻撃力を半減する事が期待できます。

左サイドMF久保建英は守備でも貢献できる選手に成長しておりボランチと連動しながらモドリッチを監視する役割と攻撃時には独力でのボールキープで時間を創りアタッキングエリアでは変化を創造してゴールチャンスを演出することを期待します。

トップ下の鎌田大地とポジションを入れ替えることも可能で、今大会2得点と活躍する堂安律とはアンダーカテゴリー時代から絶妙な連携を魅せており、2選手の共演による攻撃の活性化も見てみたいと思います。

FW前田大然は今まで通り守備での貢献が起用の理由ですがドイツ代表戦でオフサイドになった幻のゴールのようなカウンターからの一撃にも期待したいです。

試合のみどころ!?

日本代表の狙いは前半を0-0で過ごして後半に攻撃を仕掛けて勝ちに行くプランだと予想されますが、日本代表が先制した場合は今大会初のシチュエーションとなるのでチームに迷いが生じることが危惧されます。

先制ゴールを決める場合は前後半終了間際が理想的ですが、先制して相手が猛攻を掛けてきてもゲームをコントロールして勝ちきる日本代表も見てみたいものです。

リードしていても大幅にプランを変更する必要は無く局面での集中力を保ちプレッシャーを与え続けながら相手が出てきたところをカウンターから追加点を奪えればベスト4以上も夢ではないかもしれません。

後半途中にFWの前田と浅野拓磨の交代は鉄板となりましたが、久保、堂安による攻撃は新たなオプションになると感じます。守備に難がある堂安をスタートから起用するのが難しいと判断して伊東のスタメン起用が続いていると思うので猛攻撃が必要な場合は鎌谷に変えて堂安、もしくは鎌田をボランチにさげる事も1つの方法だと思います。

ここに三苫薫を加えれば攻撃的には非常に魅力的な布陣となりますが守備に不安が発生します。

攻撃的な采配を執るには3-4-3に布陣を変更してシャドーに久保、堂安、右サイド伊東、左サイド三苫の配置が考えられます。

ドイツ代表戦も最終的には攻撃的選手6人を同時にピッチに立たせた森保監督が再び同様の采配をすることは予想に難しくありませんが、本人の言葉通り調子が悪くない久保を前半ではなく、後半から新たに投入する選手との融合にもチャレンジしてもらいたいと思います。

クロアチア代表はMFパシャリッチ、長身FWペトコビッチが途中から投入されることが予想され高さを前面に押し出した攻撃を仕掛けてくる可能性が考えられます。

ワールドカップ出場国では珍しく両サイドからロングスローを入れてくるのも特徴です。

日本では高校サッカーで良く見る光景でセカンドボールの処理がポイントとなるのを心得ていると思うので、しっかり競り合った後のこぼれ球への反応を研ぎ澄ませて対応することが求められます。

守備的な布陣を敷く場合も3-4-3に変える可能性が高くDFライン3枚は冨安、吉田、谷口となるでしょう。

中盤の強度を保つためにボランチに田中、シャドーに三苫、トップに浅野の投入は予想されます。

場合によっては柴崎岳長友佑都、相馬勇紀、南野拓実の起用も考えられます。

相手の出方を分析して対抗措置を講じながら、さらにダメージを与えるプランを森保監督が見出せるかが最大のみどころになるかもしれません。

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現時点での大会展望!?

今までの試合結果と何試合かの内容を見た現時点で圧倒的なチームは存在していないのが今大会の特徴だと感じます。

リザーブメンバーを含めた選手の質と戦術的評価はイングランド代表が優勝に一番近いと感じます。

スペイン代表のポゼッション戦術、ポルトガル代表のタレント力もはまれば強力だと思いますしブラジル代表も下馬評通りの安定感があります。

オランダは順調に決勝トーナメントに勝ち上がりましたがポジションを固定したセフティーな戦いで優勝する力は無いと感じました。

初戦で逆転負けを喫してグループリーグ敗退が危ぶまれたアルゼンチン代表は見事に立て直しポーランド代表戦では試合を完全にコントロールしている感じがありました。

上位に進出する為にはトーナメントのどの山に入るかは重要な要素ですが現在の日本代表の戦いはブラジル代表、アルゼンチン代表をも打ち負かす夢を見させてくれます。

ブラジル代表はネイマールの復帰が鍵になるでしょう。彼が不在でアルゼンチン代表と対戦した場合は苦戦を強いられて敗戦する可能性も考えられます。

ベスト8はアメリカ、アルゼンチン、日本、ブラジル、イングランド、フランス、スペイン、ポルトガルを予想します。

日本代表の躍進を期待しますがクロアチア代表、ブラジル代表、アルゼンチン代表に勝利したのち決勝戦で強豪国を破るには奇跡が必要でしょう。

ブラジル代表を破りベスト4に入れれば現時点で可能な最高の結果だと評価されるべきです。

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反対側の山ではイングランド代表vsフランス代表、スペイン代表vsポルトガル代表の準々決勝を予想しましたが総合力ではフランス代表がやや有利だと予想しますが個人的にはイングランド代表vsスペイン代表の準決勝を期待しています。

ブラジル代表とポルトガル代表が2位になった場合、対戦カードは変わりますがベスト8の顔ぶれは変わらないと思います。

ブラジル代表が2位通過の場合はアルゼンチン代表の決勝戦進出の可能性が高まるでしょう。

1試合ごとの結果で状況は大きく変わりますが世界的に一番盛り上がる結果はポルトガルvsアルゼンチンだと思われますが皆さんの予想はどうでしょか?

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2022カタール・ワールドカップ 日本代表スタメン予想/戦略考察!? ドイツ代表戦

11月20日に開幕するFIFAワールドカップカタール大会の日本代表メンバーが発表されました。

大方の予想よりも若く、スピードを重視した選手選考とも感じる森保監督が率いる日本代表の予選リーグ各試合の戦略を考察しながらスターティングメンバーを予想してみます!?

日本代表

日本代表選出メンバー

1 川島永嗣ストラスブール=FRA)

2 山根視来(川崎F

3 谷口彰悟川崎F

4 板倉 滉(ボルシアMG=GER)

5 長友佑都FC東京

6 遠藤 航(シュツットガルト=GER)

7 柴崎 岳(レガネス=ESP)

8 堂安 律(フライブルグ=GER)

9 三笘 薫(ブライトン=ENG)

10 南野拓実モナコ=FRA)

11 久保建英レアル・ソシエダ=ESP)

12 権田修一(清水)

13 守田英正(スポルティング=POR)

14 伊東純也(スタッド・ランス=FRA)

15 鎌田大地(フランクフルト=GER)

16 冨安健洋(アーセナル=ENG)

17 田中 碧(デュッセルドルフ=GER)

18 浅野拓磨ボーフム=GER)

19 酒井宏樹(浦和)

20 中山雄太(ハダースフィールド=ENG)

21 上田綺世(セルクル・ブルージュ=BEL)

22 吉田麻也シャルケ=GER)

23 シュミット・ダニエル(シントトロイデンVV=BEL)

24 相馬 勇紀(名古屋)

25 前田大然(セルティック=SCO)

26 伊藤洋輝(シュツットガルト=GER)

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予選グループ日本代表のシナリオ!?

ドイツ、スペインと優勝経験がありワールドカップ常連の強豪国、6回目の出場で最高位ベスト8のコスタリカと同組となった日本代表のグループリーグを勝ち抜くためのシナリオを考えてみましょう。

出場全チームに共通するのは初戦が非常に重要な事です。結果のみではなく内容が自信を伴いチームの士気が上がる一方、戦い方とゲーム内容によってはチームがバラバラになってしまう可能性を秘める初戦はチームのポテンシャルとしては80%程の実力を発揮しながら勝ち点3を獲得するのが理想てきなプランでしょう。

対戦する順番を考慮すると有力候補のドイツ、スペインが実力で劣ると思われる日本、コスタリカと対戦します。

ドイツ、スペインは初戦で勝ち点3を獲得して直接対決である第2戦に余裕を持って臨みたいと考えているでしょう。

一方の日本とコスタリカは直接対決で勝ち点3を獲得するのはグループリーグを勝ち上がるマストであり、初戦を引き分け以上で終える事で第3戦まで望みを繋ぐのが現実的な考え方と言えます。

自国ブンデスリーガで多くの選手がプレーする日本に対してリスペクトを持っていると思われるドイツ代表は前回大会での失敗も考慮してベテラン中心のベストメンバーから選手交代でペースチェンジを試みると考えられます。

ボールポゼッションを中心としたプレーモデルが両チームの好むスタイルですが劣勢が予想される日本代表がカウンター攻撃に活路を見出すのは大方の予想だと思います。

ボールを握られても連動したディフェンスで凌いで失点を防ぎ、ゲーム展開によっては攻撃を仕掛けてゴールを狙いに行きますが、大きなリスクを冒すことなく最悪でも0-1、あわよくば勝ち点3を狙うゲームプランになるでしょう。

第2戦のコスタリカ相手には勝ち点3を狙う為にドイツ戦の戦略にボール保持で相手を押し込むプランもプラスしてゴールを目指してプレーするでしょう。

バランスを保ちながらも個性で変化を創れる選手がスタメンで起用される可能性が高いでしょう。

第3戦はこれまでの結果で決勝トーナメント進出への条件が変わりますがスペイン代表が2連勝ですでに突破を決めている状態が理想的です。

2018年ロシア大会と同様に引き分けでも突破可能な状況も考えられますがベスト8以上を目指すにはコンディション面での選手起用とチームの一体感を増す戦い方が求められるでしょう。

初戦のドイツ戦に引き分け、スタメンを入れ替えた第2戦のコスタリカに勝利し、トーナメント進出を決めた状態のスペインに勝つのが現実を受け入れた日本代表の青写真だと予想します。

予選リーグ第1戦 対ドイツ代表(日本時間11月23日22:00キックオフ)

今回選出されたメンバーを見てまず初戦のドイツ代表戦で勝ち点を獲得する事にウエートを置いていると感じました。

名門バイエルン・ミュンヘンの選手を中心としたドイツ代表相手には非ボール保持時のゲームコントロールに勝機を見出すのがゲームプランとなるでしょう。

ゴールキーパーを含めてビルドアップしながら攻撃を開始するドイツ代表に対して日本代表は高い位置からプレッシングをかけて相手にペースを握らせない狙いで立ち上がりはスタートすると思います。

中盤より高い位置でボールを奪えばカウンターを仕掛け、プレスを剥がされそうな場合はファール覚悟で止めに行く事が予想されます。

自陣深くまで引いた状況では4-4でブロックを組みボールサイドにはプラス1で相手に自由とスペースを与えないのが守備の狙いとなるでしょう。

日本代表vsドイツ代表 予想スタメン

ドイツ代表 

GK:テア・シュテーゲン

右サイドDF:ケイラー

センターDF:ズーレ

センターDF:リュリガー

左サイドDF:ラウム

セントラルMFギュンドアン

セントラルMF:キミッヒ

右サイドMF:ホフマン

トップ下:ミュラー

左サイドMF:サネ

FW:ヴェルナー

ドイツ代表

プレッシャーが掛かるワールドカップ本大会の初戦、第2戦目に強豪スペイン代表戦を控えている事を考慮してベテランを中心に安定感を重視したスターティングメンバーを組むと予想しました。

今大会から5人の交代枠になるので後半には戦術的と2戦目以降のコンディションを考慮した選手交代でペースを握ると考えられます。

日本代表

GK:ジュミット・ダニエル

右サイドDF:酒井宏樹

センターDF:板倉滉

センターDF:冨安健洋

左サイドDF:伊藤洋輝

ボランチ遠藤航

ボランチ:守田英正

右サイドMF:伊東純也

トップ下:鎌田大地

左サイドMF:相馬勇紀

FW:浅野拓磨

ワールドカップ本大会よりもドイツ・ブンデスリーガでの経験値が高くドイツ代表選手と実際に対戦した事が多い選手を中心にスタメンを組むと予想します。

このドイツ代表戦が選出理由でもあると考えられるので負傷明けでコンディションが気になる板倉、浅野の起用が有力でDFでは吉田麻耶、FW前田大然がバックアップメンバーに該当するでしょう。

前線からプレスをかけてサイドDFへボールを誘導させて次の受け手でボール奪取、カウンターが最大の戦略で組織的な連動性を考慮して左サイドには相馬の起用を予想しました。

遠藤、守田のボール奪取からショートカウンターでチャンスを創るのが理想的ですが自陣深むまでボールを運ばれた状況からは鎌田にボールが収まれば両サイドのスピードを活かしてチャンスを創出できれば勝ち点獲得に近づくでしょう。

0-0の時間が長く続けば後半15分頃から選手交代を含めて両チームの指揮官がアクションを起こすと考えられます。

ブンデスリーガでプレーする堂安律、田中碧、攻撃的に変化を加えるかカウンターでの脅威を創る為に得点能力も高い三苫薫の投入がドイツ代表戦ではオプションとなると考えます。

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試合のみどころ!?

互いのゲームプランが遂行できているかはプレーしているエリアによって判断可能だと思います。

日本代表のボックス付近でボールを回されている場合はドイツ代表ペースで日本代表はやや苦戦を強いられていると考えられます。

逆に中盤やドイツ陣内でプレーが展開されている場合は日本代表のプランが成功している証でしょう。

アクシデントが無い限り両チーム前半では大きな動きは無く、後半から策を講じると予想されます。

0-0の場合、ドイツがより攻撃に比重を置いた戦術と選手の起用が予想されるのに対して日本代表はゴールを狙うよりもインテンシティを保つための選手交代と戦術を採用するでしょう。

日本代表がリードした場合は3DFを採用して経験値が高い長友を左サイドDFに入れて伊藤をセンターDFに移した布陣の変更も考えられます。

リードを許している場合は2戦目の準備も含めて堂安、久保、三苫、の投入も考えられるでしょう。

引き分け、リードの場合は田中碧の投入でバランスを重視しながら前線のプレス強度を保つためにFWの交代も効果的だと思います。

総合力でドイツ代表が優位だと思われますが、戦略プランを考え、選手たちは組織的な役割を遂行しながらも個性を発揮して日本代表が試合をコントロールする事は十分に可能だと思います。

両チームは似たスタイルで戦っており、中盤でバランスを取りながらサイドでは個性を活かしてチャンスを創るのが得意なチームだと分析しています。

遠藤、守田、キミッヒ、ギュンドアンがマッチアップする中盤の攻防と伊東、相馬、サネのスピードを活かしたプレー、ゴールキーパーのファインセーブなどがゲームに与える影響が強いと予想します。

ケガなどの不特定要素がありますが大会全体と日本代表が置かれた状況、試合前のプランとスターティングメンバー、ゲーム状況に応じた打開策をイメージしながらワールドカップを楽しんではいかがでしょうか!?

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